臨床指標

10)産婦人科疾患

10)-1  分娩件数

  平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度
分娩件数 709 755 716 612
解説
 当院における帝王切開を含めた年間分娩数の推移です。平成24年以降は年間700例以上の分娩がありましたが、令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大のため、大きく減少しました。正常妊娠だけではなく、他医療機関からの母体搬送や、妊娠高血圧症候群、早産、前置胎盤、内科合併症等のハイリスク症例の占める割合が高いため、総合病院としての特性を生かして小児科をはじめとした他診療科との連携を密にしながら、母児の安全を第一に考えて診療にあたっています。