看護部

看護部紹介

看護部長

看護部長
松永 由紀子

 当院は、1952年に開設された日本赤十字社を設置主体とする許可病床511床の第2救急医療を提供している地域医療支援病院・災害拠点病院です。病院の理念は「地域とともに世界を視野に信頼される最善の医療を」です。

 

 救急医療を充実させ、地域の災害拠点病院としての役割・機能を整備し、地域に開かれた安心・安全な医療を24時間体制で提供しております。さらに急性期病院としての機能を充実させ発展していきたいと思っています。また新しい療養環境は、患者さんやご家族にとって癒し・和みの空間をつくり、病床が広くなったことで快適に過ごせるようになりました。

 

 看護部は「赤十字の基本原則である人道に基づき個人の尊厳と権利を尊重し、全ての人々に差別なく質の高い看護を提供します」という理念を具現化するために、看護専門職として自律した行動がとれる看護師の育成を目指しています。そのために目標管理とキャリア開発ラダーを取り入れ、個人のキャリアアップを支援しています。キャリア開発ラダーは実践者ラダーと看護管理ラダーに加え、平成25年から国際ラダーを導入し、国際派遣要員の育成にも力を入れています。また、平成27年から助産師ラダーも開始しました。

 現在、がん看護専門看護師2名と11分野14名の認定看護師が医師をはじめ多職種と連携・協働しながら組織横断的にチーム医療を展開するとともに、専門外来でも活躍しております。それぞれの専門性を活かしながらチーム医療を推進するとともに、地域との切れ目のないつなぐ看護を提供していきます。

 

 平成26年度より看護方式を見直し、新たにPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入し、安全で質の高い看護サービスの提供と働きやすい職場づくりを目指していきたいと思っています。

看護部理念

赤十字の基本原則である人道に基づき、個人の尊厳と権利を尊重し、すべての人々に差別なく質の高い看護を提供します

看護部基本方針

  1. QOLを尊重した安全で安心な看護を提供します
  2. 多職種と協働し、チーム医療を実践します
  3. 救護看護師を育成します
  4. 看護の質向上をめざし、看護教育の発展に寄与します
  5. 社会の変化に対応し、柔軟な発想で看護を変革します

看護体制

  • 一般病棟入院基本料:7対1入院基本料
  • 平均在院日数:12.6日(平成27年度)
  • 看護師総数 約550名

看護方式

平成26年度よりパートナーシップ・ナーシング・システムを行っています。