一般透視

一般透視

⑪⑬X-TV撮影室

当施設では、FPD(Flat Panel Detector)を搭載したX-TV撮影装置を設置しています。X線透視像をモニター上にリアルタイムの動画像として見ることができ、透視像を見ながら、検査・治療を行います。

使用機器

  • 東芝製 デジタルX線TVシステム ZEXIRA DREX-ZX80

2017年度検査実績

全検査数 : 3,196件

 

検査目的

いろいろな透視・造影検査を行います。主に主治医が検査を施行します。

  • 外科透視(胆管・膵管造影や術後胃透視など)
  • 泌尿器科透視(膀胱造影など)
  • 整形外科透視(脊髄腔造影・椎間板造影・整復など)
  • 婦人科透視(子宮卵管造影など)
  • 小児科透視(腸重積整復など)
  • 呼吸器内科(内視鏡使用による透視)
  • 消化器内科(内視鏡使用による透視)

 消化管透視・造影検査(胃、小腸、大腸)もおこないます。

消化管透視・造影検査を受けられる方へ

  • 消化管検査の場合は、前処置(検査前準備)が非常に大切です。
  • 検査当日は、検査は終わるまでは、食事・水分・たばこ・お薬など一切摂らないようにしてください。
  • 検査前に胃腸の動きを一時的に鈍くする薬を注射します。前立腺肥大症、緑内障、心疾患をお持ちの方は事前に申し出てください。

 

検査画像のご紹介

<ERCP>

<膀胱造影>

<子宮卵管造影>

<ミエログラフィー>

<上部消化管造影>

<下部消化管造影>

<耳下腺造影>