リハビリテーション科

リハビリテーション科

理念

赤十字の理念に基づき最良・最善のリハビリテーション(以下リハビリと略す)医療を提供し、患者さんが全ての場面において自立できるよう最大限支援いたします。

基本方針

  • 急性期のリハビリテーションを行います。
  • 早期にリハビリテーションを実施し可能な限り早期の社会復帰、又は家庭復帰を目指します。
  • 入口(北館1階) 

  • 受付

診療概要

当院リハビリ科は、理学療法と作業療法及び平成17年4月に開設した言語療法の3部門を備えています。地域の病院から紹介を受け入院されている患者さんを含めて、主に病気やけがの発症後まもない(急性期という)時期のリハビリを行っています。

例えば、整形外科では背骨や関節、骨折の手術前後、呼吸器内科では呼吸器のリハビリを、脳卒中センター(脳血管内科・脳神経外科)では脳卒中及び頭部の手術後のリハビリを行なっています。又、心臓血管外科・循環器内科では心大血管のリハビリ、血液腫瘍内科では血液疾患のがんのリハビリ、外科では胸・腹部の手術後に集中治療室からリハビリを行なっています。

各科主治医からの依頼に応じリハビリ担当医が診察し、各担当療法士が患者さんの状態を評価し早期からリハビリを始めています。

特徴・特色

リハビリ科の広さは3部門合わせて500m2以上の広さで、各部門にはそれぞれ機能訓練室があり、その他に流水プ-ル等がある水治療室、和室や調理を練習する日常生活訓練室、牽引や温熱を行う物理療法室などを配置しています。また長期にわたり継続したリハビリが必要な場合には主治医や患者さんに適切な病院の情報提供を行うと共に、患者さんが安心して転院が出来るよう訓練経過等を記載した添書を作成し転院先に申し送っています。

  • 流水プ-ル

  • 和室

診療基準

現在は、脳血管リハビリI、運動器リハビリI、廃用症候群リハビリI、呼吸器リハビリI、心大血管リハビリI、がん患者リハビリを取得し、それぞれの疾患に対応できるようにスタッフを配置しています。特に心大血管リハビリでは病棟に専門に従事するスタッフを配置しています。

リハビリテーション科 部門紹介