肝臓内科

肝臓内科

 

外来担当医一覧

氏名 専門分野
早田 哲郎    

肝疾患一般

西澤 新也      
東 具隆          
宮山 隆志          

専門分野・特長

ウイルス肝炎、肝硬変、肝癌、急性膵炎、胆のう炎など、肝・胆・膵領域において高度な内科的治療を行います。

診療内容・特色

肝・胆・膵疾患に対して、専門的に診療を行っています。
B型肝炎、C型肝炎に対する内服薬による抗ウィルス療法、肝硬変の食道静脈瘤に対する内視鏡的硬化療法、肝細胞癌に対するラジオ波焼灼術などの最新療法を積極的に導入しています。また、胆・膵疾患に対しても外科と協力して治療を行っています。
当科は日本消化器病学会、日本肝臓学会及び日本肝癌研究会の認定施設です。

診療実績

年間の入院患者数約450例の内訳

肝生検 30 肝硬変 100
急性肝炎・劇症肝炎 30 自己免疫性肝炎・原発性胆汁性肝硬変 20
薬物性肝障害 10 急性膵炎、慢性膵炎 50
胆道疾患 60 肝細胞癌 150
  • B型及びC型慢性肝炎の治療は外来で行っています。
  • C型慢性肝炎に対しては最新の経口剤を用いた治療を導入しています。昨年度は約70例の患者さんに治療を行いました。
  • 食道静脈瘤に対する結さつ術と硬化療法を年間約50例の患者さんに施術しています。特に緊急性の高い食道静脈瘤破裂に対しては積極的な治療を行っています。
  • 肝細胞癌の患者さんは約300例入院しておりますが、約半数はラジオ波焼灼術などの局所療法が可能な患者さんです。