最新型手術支援ロボット・ダビンチXiを導入しました

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ニュースリリース

最新型手術支援ロボット・ダビンチXiを導入しました

2018.05.07

ダビンチは、従来の腹腔鏡手術と同じようにいくつかの小さな切開部を作り、外科医の操作に従って内視鏡や鉗子などを動かして手術を行う内視鏡手術支援ロボットです。小さな切開部から手術を行うので、傷が小さく、出血も抑えられ、患者さんの負担が軽減されます。福岡赤十字病院では、これまでも体に負担の少ない外科治療として内視鏡手術の充実に努めてまいりましたが、このたび、より最先端の治療を患者さんに提供するため、2018年4月から最新型のダビンチXiを導入しました。

 

ロボット支援手術は、これまで前立腺がんと腎臓がんのみが保険適用の対象でしたが、2018年4月から肺がん・食道がん・胃がん・子宮がんなどにも保険が適用されることとなりました。当院におきましても、前立腺がんの他、消化器外科の分野からロボット支援手術を開始する予定です。

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