バングラデシュ南部避難民救援事業のため看護師2名を派遣

耳鼻咽喉科診療体制のご案内
診療科案内
採用情報
看護部紹介
施設案内・フロアマップ
地域医療連携
がん診療のご案内
臨床指標
日本医療機能評価機構
公開講座
日本赤十字社
はたちの献血
私たちは、忘れない。

ニュースリリース

バングラデシュ南部避難民救援事業のため看護師2名を派遣

2017.12.08

8月25日から相次いだ暴力行為のため、ミャンマーのラカイン州に暮らす多くの人々がバングラデシュ南部に避難しており、その数は60万人以上(国連など発表)といわれ、食糧や安全な水の不足、劣悪な衛生環境による健康被害が報告されています。日本赤十字社では、避難民激増に伴う非常事態を受け、9月16日にバングラデシュ南部へ医療先遣隊を派遣。その後も医師・看護師らを派遣して支援活動を継続しています。

 

このたび、後続の医療支援要員として福岡赤十字病院から看護師2名を下記のとおりバングラデシュ南部へ派遣しました。

 

派遣先:バングラデシュ人民共和国 コックスバザール等

 

派遣者及び派遣期間:

  看護係長 橋本香織  平成29年11月24日~平成30年1月11日

  看護師 井ノ口美穂  平成29年12月6日~平成30年3月22日

 

バングラデシュにおける日本赤十字社の活動はこちらをごらんください。

 

日本赤十字社では医療支援や食料・生活用品の緊急ニーズに対応するため、救援金を募集しております。

皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

バングラデシュ南部避難民救援金

 

一覧へ戻る